建築士定期講習を受講しました
3年に1度の一級建築士定期講習を受講して来ました。
テキストを見ながらであってもテストがあるので少しだけ緊張します。
今年は運転免許証も更新がありました。こちらは視力の検査と話を聞くだけですからあまり緊張しません。行けばいいだけ。
母数が違うので無理とは承知ですが、昨今のあおり運転だの飲酒運転だの踏み間違いだのニュースを聞くと、運転免許の更新もちょっとぐらい運転技能のテストをしたほうがいいんじゃないかと思えてきます。
私の父は歩行に多少支障がある脚ですが、近所で畑仕事はするので運転免許証は返納できない状況です。もしテストがあったら不合格かなと思います。
だから原付ぐらいの馬力の荷物を運ぶことができる四輪があって、普通自動車の免許を返納してもそういうシルバー車限定で使えるとかいうルールがあったらいいのにと思います。
電動キックボードのヘルメットについても思いますが、既存のルール枠組みに何かを当てはめようとすると無理があるし、新しく枠組を作ろうとすると利害が絡んで線引きが難しいわけで。
責任感の強い政治家は胃がいくつあっても足りないことでしょう。
ちなみに、構造設計のルールも法律の線引きがあるのですが、それは最低基準だと言われます。
本来、どんな状況を想定し、そのときに建物がどうなっているようにしましょうかという線引きを依頼者と設計者で合意してその水準で設計する性能設計がいいのでしょうね。
