ツーバイフォーの床根太、たるき、屋根梁、床梁を
選定するのに便利かと思ってツールを作りました
半年前に構想していたものをようやく形にする時間ができました。
まともに試してないのでエラーがあったらごめんなさい。便利なようなら使ってください。
なお、あくまでも個人の理解のために作成したものですので、入力や編集は使用者の責任でお願いします。本ツールによって被ったいかなる被害に対しても保証いたしかねます。
スパン表ver1.1.xlsx
パスワードは since です。
思ったよりアクセス数が多いので、簡単な解説をYoutubeに投稿しました。
https://youtu.be/fNlniWXc9CA
エクセルの各シートはこんな作りになっています。
<床根太>
床荷重、根太ピッチ、目標のたわみ制限、材料を入力すると、主な部材の許容スパンが計算されます。
204は床根太に使えない部材ですが、参考に載せてます。
<たるき>
床根太の設定条件に加えて、屋根勾配、積雪深さを入力すると、主な部材の許容スパンが計算されます。
勾配による低減は考慮なし、積雪荷重が小さい場合は風荷重の検討が必要ですが含んでません。ご注意ください。
<屋根梁1>
設定条件はたるきと同じですが、たるきピッチではなく負担幅を指定します。
指定された負担幅に対する梁の許容スパンが計算されます。
<屋根梁2>
あらかじめ負担幅をいくつか計算してあり、負担幅とスパンに対してOKとなる部材を計算しています。
条件は屋根梁1のものを読み込んでます。
<床梁1>
屋根梁1と同じような、床根太を受ける梁の検討です。負担幅を指定して梁の許容スパンが計算されます。
<床梁2>
あらかじめ負担幅をいくつか計算した床梁です。負担幅とスパンに対してOKとなる部材を計算しています。
<床梁3>
床梁の中央に集中荷重がかかるとした場合の、スパンに対する許容荷重を逆算しています。
スパンと目標のたわみ制限、材料を入力すると、主な部材の許容荷重が計算されます。
<床梁4>
あらかじめスパンをいくつか計算してあり、スパンと荷重が決まっているときに必要な断面を見つけられます。
スペースの都合で長期と短期しか出力していません。積雪荷重がかかる場合は使えません。必要になったら作りますね。
