おかげさまで遊んでいられない毎日ですが、月に1度くらいはブログを更新していこうという心づもりでどうでもいい話をひとつ。
風呂に貼ってある九九表を見ていて、当たり前だけど対角線上が一番大きいなあと思って、その対角線から直交に見ていくと、階差数列になっていて、ああそうか、(n+a)(n-a)だもんねと一人納得して、全体的に見るとどうなるのかなと思って九九の答えを積み上げた図です。スマホのマインクラフトです。10ごとに黒にしてあります。
当たり前ですが、横から見るとy=kxのkを1~9にした正比例が重なっていて、斜めから見るとy=x^2の稜線が見えます。正面から見ると上に凸の放物線が重なる案外きれいな塔になりました。何か見たことあるような。
3次元グラフがポンと頭に浮かべばパラメーターが3つ同時に把握できて構造の理解も容易いのでしょうかね。一度見てしまえば納得するのですが、なかなか難しいことです。
家族が気持ち悪がるので、こういうことを考えても決して口には出しません。むかし整数っておもしろいなと思った記憶が少しよみがえりました。
