事務所車庫付共同住宅
屋上利用3階建て壁式RC造
ツーバイフォー構造設計のシンシア構造計画
屋上利用3階建て壁式RC造
壁式RC造5階建て
枠組壁工法2階建て(四号建築物)
傾斜地の平家が新聞に紹介されました
構造設計に関与した建物が住宅新聞に紹介されました。
ハブが出る崖の藪を切り拓いて、ゆとりのある空間ができたんじゃないでしょうか。実現できてよかったと思います。
これで四号建築物だというのだから、設計者の倫理観は常に大切だと思います。誰からも審査されない時に不安と向き合って細心の注意を払う経験ができました。
施工を担当された方々の努力に敬服いたします。
RC造とS造を組み合わせた基礎で傾斜地ながら地山をあまりいじらずに建物を支持しています。
施工中の様子が掲載されています。ご覧ください↓
https://osp2016.com/ongoing/292/

柱が奥に行くほど倒れているのは、既存擁壁が敷地内に食い込んでいるためです。
柱脚はピンのディテールで、基礎は鋼管杭です。山側に向かって水平力がかかりますが、杭頭の水平抵抗に期待しています。
RC壁式構造4層
階高が最小限の計画で、北側斜線により変形梁を採用。配筋納まりと天井高と採光窓との関係に配慮しながら構造断面を決定しました。
地盤の関係で柱状改良を採用。壁式なので荷重の流れがスムーズな布基礎を提案しました。
基本設計だけお手伝いした壁式RC5層構成
崖を背負っていて、2階の手摺の高さが隣地の地盤レベルとなっています。地盤はよく締まった砂でべた基礎としています。
解体掘削時の山留計画なども視野に、施工安全性に極力配慮した構造計画としました。