RC造とS造を組み合わせた基礎で傾斜地ながら地山をあまりいじらずに建物を支持しています。
施工中の様子が掲載されています。ご覧ください↓
https://osp2016.com/ongoing/292/

柱が奥に行くほど倒れているのは、既存擁壁が敷地内に食い込んでいるためです。
柱脚はピンのディテールで、基礎は鋼管杭です。山側に向かって水平力がかかりますが、杭頭の水平抵抗に期待しています。
ツーバイフォー構造設計のシンシア構造計画
RC造とS造を組み合わせた基礎で傾斜地ながら地山をあまりいじらずに建物を支持しています。
施工中の様子が掲載されています。ご覧ください↓
https://osp2016.com/ongoing/292/

柱が奥に行くほど倒れているのは、既存擁壁が敷地内に食い込んでいるためです。
柱脚はピンのディテールで、基礎は鋼管杭です。山側に向かって水平力がかかりますが、杭頭の水平抵抗に期待しています。