ツーバイフォー構造設計のシンシア構造計画

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ハロウィンもいいけど

 ハロウィンといえば、仮装して TRICK OR TREAT! と言えばお菓子がもらえるイベントという認識で合ってますか。
私が子供の頃は今でいうイースター並みに、海外にあるのは知っているけどいつやるのか、何が楽しいのか??っていうものでした。

 子供たちは楽しそうにしてますし、若者が仮装したい気持ちもわかるので、大いにやったらいいと思っています。

 でも私としては、この時期ハロウィンより「新米」のほうが興奮するのです。
今年も実家から新米を送ってもらいました。毎年、古米に慣れた舌に新米は衝撃です。うまい。
日本人の米離れ、米余り問題があるそうです。こんなにうまいのに。

 「新嘗祭<にいなめさい・しんじょうさい>」というお祭りは御存知でしょうか。昔は新嘗祭で天皇に新米を献上するまでは一般の人びとは新米を食べられなかったそうです。
日本列島が縦に長いせいで、地域によって新米の取れる時期が違いますから、今、新米解禁日は設定するべきではないと私は思っていますが、新嘗祭の変化した「勤労感謝の日」におこめを食べるようにイベント化するのはいいんじゃないかと思います。

 夏が終わるとすぐハロウィン仕様になりますが、一旦お月見に焦点を当ててほしいし、ハロウィンが終わるとすぐにクリスマス仕様になりますが、新嘗祭を挟んだっていいと思うわけです。

 バレンタインもハロウィンもお菓子メーカーの努力でイベントが定着していった気配です。
節分の恵方巻はスーパー・コンビニの戦略でしょうか。作りすぎて捨てるのはいただけませんけど、楽しくて美味しいし、夕飯を考えなくていいから歓迎です。
新米を食べるイベントを、じゃあ誰が仕掛けるといいんでしょうね。がんばれ、お米農家とごはんのお供生産者。

 今年は「加島屋」の「さけ茶漬け」で1杯、とろろで1杯、あと1杯「錦松梅」があれば最高。

日々のできごと   2021/10/29   sincere
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